富士山

今回の山梨県を車で回った小旅行では、富士山がよく見えた。
車で富士山の4合目まで行った折(私にとっては、車ながら富士山に登るのははじめて)には、残念ながら雲が覆い、全く姿を見ることができなかったが、河口湖まで車で降りてくるころには、富士山が雄大な姿を現した。
河口湖、富士桜高原別荘地、本栖湖、富士芝桜まつり会場、朝霧高原、東名高速道路からみる富士山は、いろいろ姿を変えながら、楽しませてくれた。

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桃源郷に行く

恥ずかしいながら、この歳になるまで、梅と桃の花の区別ができていなかったように思う。というより、実際、桃の花というものを見たことがなかったかもしれない。
それが、今回、山梨県の笛吹市の桃源郷春祭りに行く機会があり、満開の桃の花をたくさん見て、感動した。
いたるところに、桃の樹が植わっていて、それも、桃色だけでなく白の桃の花もあり、また、桃の果実を育てるために形を整えたものからすっと上に伸びているものまでいろいろあり、圧倒された。遠くには南アルプスの山並みが見える。まさに桃源郷というのにふさわしい。これらから、桃(の果実)がたくさんできると思うと驚く。(色鮮やかな桃の花の群生を見ると桜の花が色褪せて見える。)(クリックすると拡大)
http://www.fuefuki-kanko.jp/detail/index_215.html

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悪いことは良いことのためにしかやってこない

私たちは「厄年」とか「八方塞がり」とか、悪いことばかり起こる年にはおとなしくしていて、悪いことの通り過ぎるのをじ~と耐えて待つという姿勢があると思う。そして、悪いことが長く続かないことを願う。

メキシコでは、「悪いことは良いことのためにしかやってこない」(良いことのために来ない悪いことはない)という言い回しがありことを黒沼ユリ子は書いている(『バイオリン・愛はひるまない』(海竜社、平成13年、147頁)。これが、氏が苦難に耐えた言葉とのこと。

藤原新也も苦境に立つとかえってワクワクするとどこかで書いていた。世の中で活躍する人は、何か姿勢が違うな、と感心する。

千葉の桜4

 

千葉の桜も散り始めた。千葉の桜並木が東京と違うことは、桜を見る人がいないこと。いても、老人ばかり。

若い人で、「お花見に行こう」とデートに誘う人はいるのであろうか。新緑や紅葉も同じことだが、若い人が花や新緑あるいは紅葉を楽しむという心性はあまり持ち合わせていないように思う。自然や植物より人間に興味があるということであれば、それは若さということでいいことだと思う。

(おもちゃ→)人→花→木→石と興味の対象が年齢とともに変わっていくようだが、今自分の興味はどのあたりにあるのだろうか。

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千葉の桜3

今日(10日)は、朝からよい天気。平日ながら、お花見日和。
近くの県のスポーッセンターの桜を見に行く。ソフィー(犬)も一緒。
最近の千葉のベストセラー『千葉の地名の由来を歩く』(ベスト新書、2016年10月)の著者の谷川彰英先生が散歩中で、偶然お会いする。

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