電子版 『教育、大学、文学、ドラマ、日常―教育社会学的考察‐』(2022.9)

読み物は印刷媒体と電子版のどちらがいいのであろうか。今回、上記の題の印刷冊子(ブログからの転載の内容の第4弾)を、何人かの知り合いに送付させていただいた。丁寧な礼状や返信をいただいた方が多く、印刷媒体のありがたさを感じた。住所がわからず、メールで電子版をお送りした方もいる。こちらは返信が少なかった。

印刷後、いくつかの誤字脱字も見つかっている(下記)。 誤字脱字を訂正した電子版の全体を、下記に掲載する。

訂正した箇所

 57ページ 11行目、13行目 大学教育 → 大学研究 /  64ページ 下から3行目~ 65ページ 2行目まで → 削除 /  73ページ  6行目 ようである。→ 削除 /  106ページ106ページ  6行目   振替え → 振り返っ

秋晴れ続く

このところ千葉(関東)では、いい天気続きで過ごし易く有り難いが、野や庭の植木や草木にとっては大丈夫なのか少し心配になる。今年は庭の皇帝ダリヤの木が大きくなり蕾をつけているので(6107)、水やりに気を遣っている。(追記 11月22日の様子6271)

近くの海岸(検見川浜)には、カモメも帰って来ている(下記)。桟橋では老人たちが釣りを楽しんでいる(6086)。千葉でも新型コロナな第8次の波が心配されているが、自然はいつものままなので、私達も気を付け、健康に暮らしたい。

『風の便り』49号

いつも送ってくれる辻氏の「風の便り」の49号はいろいろな貝の特集で、知らないことがたくさん書かれていた。ハマグリに似た「ホンピノスガイ」は安く、美味しいという、いつか食べてみたい。

最近、貝との出会いは少なくなっているように思う。1つは、昔は稲毛や幕張の海岸(長い砂浜)で、アサリやハマグリを採る潮干狩りをした覚えがあるが、今は埋め立てられ貝は採れなくなっている。また、汚染された(?)東京湾の貝を食べる気がしなくなったということもある。

「上智河口湖ハイム」で秋を楽しむ

このところ、ホテルや日本風の宿に泊まってきたので、少し趣向の変わったところに泊りたくて、別荘風のところに泊りに出かけた(10月28日~31日)。これまでも数回利用した「上智河口湖ハイム」である。

上智河口湖ハイムは、上智大学の理事の方が、自分の別荘を大学に寄付したもので、教職員と学生の為の宿泊所になっている。それは、富士桜高原別荘地の一角に建つデンマークハウスで、広いリビング、木目の床、壁、家具、薪ストーブと,癒しに満ちている空間である。 土地の広さは500坪くらいあり、寝室は6室、それに書斎、浴室2,トイレ3,広いリビング、DK、ベランダと広く、25人が泊まることができる。過去に、ここで、研究合宿や学部のゼミ合宿をしたことがある。

今回は娘の家族と6人で泊り、別荘風の生活を楽しんだ。周囲の多くは個人の別荘で、どれも土地や建物は広く、お金と意匠を凝らしたものである。その建物と庭を見て回るだけでも、心が癒される。別荘地内の紅葉も綺麗であった。日本が格差社会であることも実感できる。

近くの河口湖では、ロープウエイに乗り、またモーターボートにも乗り、富士山の雄姿を眺めた。河口湖の紅葉祭りには少し早すぎたが、別荘風の生活を家族で楽しんだ秋の4日間であった。